いきなり失礼なことを申し上げたかもしれません お詫びしておきます。
しかしながら私がテニスコーチを職業として22年 延べで3万人前後の生徒を指導
してきた中で得た結論が
闇雲に努力してもテニスは上達しない
そして技術を学んでも生まれ付いての能力差は埋まらない
これだったのです。
当たり前過ぎて「お前はそんなことやっと気付いたのか?」と言われそうです。
少し詳しくご説明しましょう。
私が生徒にテニスを教える中で「とても不思議だ」と思っていることがありました。
それは 「努力しても結果の出ない人」と「大して努力もしないのに結果が出る人」
この2種類のタイプが存在するのは他のスポーツも一緒ですが 俗に言う
運動神経がよく努力してなくても結果の出る人にも調子と言われる 波がある
ということが不思議でした。
また さらに不思議だったのが他のスポーツでは
一流といわれる技術を持つような運動神経のいい生徒でもテニスはいくら教えても
上達しないことがあったり逆に
完全な運動オンチでもテニスがどんどん上達する生徒がいることが不思議でした。
ちょうど そんな疑問を持ちながら いつものようにコーチをしていた10年前に
全くの偶然ですが大脳生理学を勉強する機会が巡ってきたのです。
最初はイメージトレーニング程度に思っていたのですが これはテニスに使えるか
もしれない そんな学びがたくさんありました。
そして学んだことをオンコートで実験する日々が続いたのです (単純なイメージト
レーニングではありません)
それからです 数々の実験を繰り返す中で私が今まで疑問に思っていた事が
次から次へと解決していくのです。
全てが繋がった瞬間のように思います。
「そうか!これが原因で上達には差が出来るんだ!」 と確信を持ちました。
技術書をいくら読んでも いくらコーチから学んでもうまくならない人は うまくなら
ない理由がはっきりとわかりました。 技術も大事ですがもっと早く上達していただ
く方法がわかりました。それを体系化してまとめたものが今回ご案内する
「CCM(コンセントレーション・コントロール・メソッド)」 です。
これは驚異的なスピードで上達する事が可能になりました。
そして、また同時に調子の波をコントロールする事が上手なプレーヤーが育つよ
うになりました この上達法は脳のメカニズムに沿って体系化されている為に
誰にでも実践が可能です。
繰り返しますが 単純なイメージトレーニングではありません。
通常テニスに限らずスポーツのトレーニングの場合 図や動画 絵や写真 これ
らを使って学びます。
ですが 私の提案する 「CCM(コンセントレーション・コントロール・メソッド)」は
主に文字で学びます。
えっ? 字を読んでテニスがうまくなるの?
最初ほとんどの方からこのような質問をいただきます。
もちろん実際にラケットを持って打っていただく練習もありますから その場合は
写真などで詳しく解説していますが 基本的には フォアハンドストロークを学んで
いただくだけです。 ただ このフォアハンドストロークの練習の仕方が全く違うの
です。
つまり 技術ではなく脳に覚えこませるのです。
その脳に刻み込む方法が書いてあります。
そのためにテークバックの取り方や足の踏み込み位置やグリップというような技術
面でのサポートはあえて省いてあるのです。そこが私のお勧めするトレーニング法
が他と違うところです。
なぜなら 図や動画 絵や写真 これらを使って学ぶということは技術を学ぶわけ
です。
ですが冒頭で申し上げたように 技術では 生まれ持った能力差を埋めることは極
めて困難であることが22年のテニスコーチ経験の中ではっきりしているからです。
当たり前ですが 100メートル走が16秒かかる人が走りこんで 努力して11秒を切
るようになることがあるでしょうか?
全くないとは言いません。
ですがその可能性は極めて少ないと言わざるを得ません。
それと一緒で技術は うまくなれる人といくら練習しても中々上達しない人 どうし
てもこのように分かれてしまいます。
私がお勧めする 「CCM(コンセントレーション・コントロール・メソッド)」 という
上達法は技術の解説書ではありません。
もし 技術の解説書が必要であれば 通常の本屋さんでいくらでも 売っています
のでそちらをごらんいただいたほうがいいと思います。
本書の最大の目的は技術を伝えることではなく テニスがうまくなっていただく事
です。 そのためには テークバックの取り方や足の踏み込み位置やグリップと
いうような技術ではなく 時間的な打点の捉え方 という概念を 脳に刻み付けるの
が最も早く簡単に上手になる方法なのです。
これをフォアハンドストロークで一度 覚えていただければ その他の技術 サービ
スストローク スマッシュやボレー これらも必然的に上達してしまうのです。
いいですか 上達するのではなく上達してしまうのです。
さて 私が22年間のプロテニスコーチをやって身につけた この練習法ですが
今回 これをPDFファイルで50P程度にまとめてあります。
これもボリューム的には少ないと感じるかもしれません しかしながら それだけ
簡単に学べるわけです。
その22年間のノウハウを詰め込んだ
「CCM(コンセントレーション・コントロール・メソッド)」 PDF版 全50Pを
今回3000円で販売いたします 。 (なお料金はいつ値上げするかわかりません)

このマニュアルを実践した方の声を紹介いたします
『夢のような変化で、まだ少し信じられません』
こんにちは、CCMを拝見させていただきました。
初めての感想は、 「へ?これで上達できるならこんなに長い間フォアストロークで悩んでいない・・・!」 というもので、信じがたいものでした。
しかし何度かCCMテキストを読み返すうちに、 確かに集中してボールを見ていない自分に気がつきました。
それならばと気持ちを改めてボールと向き合ってみると・・・。
きちんとラケットの真ん中にボールが当たって相手コートに飛んでいってくれます。
スクールで叱咤激励されながらもいきずまっていたステップやラケットの引きや打点、 フォロースルーなどの一連の動作も一切意識せずに 気持ちよく打てるようになってしまったのです。
気持ちよく打てるようになると、コートでの動きも機敏になるらしく、 コーチから動きが良いと褒められる様になって、 少しずつ自信もついてきました。
未だに夢のような変化で、まだ少し信じられないのですが、 ボールに集中するだけで後は身体が自然に反応し、 打ちたい方向や、その状況に合わせた対応が無理なくできる事が多くなってきました。
まだまだ進化していけるようなそんな気持ちがふっ! と沸いてきています。 これからも精進していきたいと思っています。
ありがとうございました。
浅野 知美さん テニス暦8年 埼玉県
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『サーブの威力が増し見違えるようになりました』
C・C・Mを活用して、サーブの改善に取り組みました。
体重移動によって、サーブの威力が、増し見違えるようになりました。
まわりからも、どうしてしまったのか、全くの別人だ。 と言う声が、あがっています。
スピードが、増した分、確立が落ちないよう練習に、励んでいます。
以前は、サーブの練習をしても、楽しくなかったのが、 非常にスピードが、出るので、楽しくなりました。
やればやるほど、身についている気がします。
練習試合でも、県北の優勝者に2年ぶりくらいで、 全く歯のたたなかった相手だったのに、セットを取りました。
これからは、ほかのショットでも、C・C・Mを活用して、 さらなる上達をしていきたいと思います。
岩崎義正さん テニス暦22年 埼玉県
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『前に出ることが楽しくなってきました』
今までコーチに教わってきたボレーについてのアドバイスはなんだったんだろう? という気持ちにさせられました。
あれだけ時間を使っていながら上達しなかったボレー(特にバック)が決まります。
クラブの中でのちょっとした試合だったのですが、 今までボレーは一応一通りできる、という状態だったんですが、 今では積極的にボレーを使えます。
前に出ることが楽しくなってきました。
拓也さん テニス暦6年 千葉県
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『苦手にしていたバックボレーが入るんですよ!』
「今日はCCMを実践するぞ」の意気込みで、コートに入ってまず驚いたことは、 「ボールがコートにミス無くはいる、コントロールできる、なんだこりゃっ!」てことでした。
あれだけ悩んで苦手にしていたバックボレーが入るんですよ!
手の位置が! 踏み込み足が! フォームが!って悩んでいたのが嘘のようにコントロール出来る、 ただ相手が打つ瞬間、飛んでくるボール、自分の打ったボールをよく観るようにしただけで・・・ ”よーしつかんだぞ”って一人ニヤニヤしてしまいました。
試合では、今までストロークで打ち負け(ミス負けかな!)るため、 ボレー勝負〜っとかいいながら詰めまくっていたのを、 少し後ろでステイして打ち合ってみました。
なんとミスを先にするのは相手の方で、 「何でそこでミスをするの」っていうミス負けがほとんどありませんでした。
先にも書いたようにバックボレーがミス無くはいるものだから、 普段はしないバック側のポーチにも積極的に出られ、 対戦相手はノーケアの私のポーチに面くらっていました。
あっ、当然試合には勝ったことを書き添えます。
森下新一さん テニス歴10年 高知県
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『「目からウロコ」でした! 』
僕は軟式テニスをやっています。 本当に聞いたとおり、まさに「目からウロコ」でした!
今までの集中っていうのは、プロの方々との集中とは全然違ったんですね。
僕は、口では「集中!」と言っていても、 どうしても心の中では色々と負の方向に考えてたのですが ブログなども拝見して集中力のトレーニングを実施した結果、 「全然違った世界」を見ることができました!
さらに、ストロークや、レシーブ等も成功率がぐんと上がりました!
今年で部活は引退なのですが、 最後の最後ってときにこのテキストに出会えてよかったです^^ 本当に感謝してます!
実は今までの試合は、10回くらいの練習試合と大会に出場して、 入賞したのは1回だけだったんです。
しかも、その1回以外はすべて1回戦敗退・・・。 しかし!このレポートに出会い、実践してみたところ・・・ 練習試合では初の勝利! 大会では準決勝まで行くことができました!
Y.Sさん テニス暦2年 北海道
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